おはようございます。認定ボディートーク施術士、なごみ空間 店長の杉本です♪
先ほどポスティングに出かけたら雨が降ってきました。
「今日は降らないんじゃ?」と思いながらも、自然の恵みに感謝です(^.^)
では今日の本題に入ります。
「咳」が私たちに何を教えてくれるかです。
「ピーンとこない」という方も多いかもしれませんが・・・
どのような症状でも私たちにメッセージを送ってくれているんです。
それを見過ごしていると不調から病気になってしまいます。
私自身、3年前ぐらいに急に喘息を発症しました。
治療開始時には薬(吸入ステロイド)がとても効いたように思えましたが、それも1ヶ月ほどしか効果を感じませんでした。医師は検査(呼吸機能、内視鏡や酸素濃度など)では大きな異常は診られないのに症状だけが続きました。薬の量もどんどん増えていきました。
ちょうどそのころボディートークの勉強を始めており、自分自身がボディートークのセッションを受けることにしました。
私の場合、中学生の時に母を亡くした悲しみがまだ手放せず肺にたまっていました。
中医学の考え方で肺と悲しみ(悲嘆)は深い関係があります。
体はその悲しみを手放させるために私に喘息を発症させたと考えられます。あくまでもこれは私の場合です。
他に咳が続いたり、繰り返したりする方の意識の特徴ですが・・・
- 感情を抑え込む
- 自分を表現しない(抑え込む)
- 言いたいことを言わない
- 悲しみを抱えている(自覚していない場合が多い)・・私と同じ
- 生活や人間関係などに息苦しさを感じている
などです。
こういう状態が続くと体が咳を出させて教えてくれます。
「感情を表現してもいいんだよ」、「悲しみを表現して手放そうね」、「考えていることを言っても大丈夫だよ」 という感じにです。
また、このような意識が作り上げられたのには、人生で経験してきたことなども原因として隠れています。この辺はまたの機会にアップできればと思います。
最後ま読んでいただ、ありがとうございました。
今日も素敵な一日になりますように!(^^)!